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特集

東京から日帰りで。週末をリセットするアウトドアサウナ4選

金曜の夜に思い立って、土曜の朝に出発する。電車1本で行ける北欧の森から、富士山の天然水が待つ森の一棟貸しまで——東京から日帰り圏のアウトドアサウナを厳選しました。


アウトドアサウナは行きたい。でも、泊まりの予定を組むほどの余裕はない——。そんな週でも大丈夫です。東京からなら、電車1本や車2時間圏内に「遠征する価値のある」サウナがいくつもあります。土曜の朝に出て、夕方には帰ってくる。それだけで、月曜の自分がまるで違います。

日帰りサウナ遠征、成功のコツ

出発前のチェックリスト

  • 予約枠から逆算して出発時間を決める(現地には30分前着が安心)
  • サウナ後の運転は眠気に注意。帰路前にサ飯と休憩をセットで
  • 電車派はタオル・水着・サンダルを最小装備に(手ぶらOK施設を選ぶ手も)
  • 帰りの渋滞時間を避けるなら、午前枠の予約が正解

電車1本で、北欧の森へ

池袋から電車とバスを乗り継いで約1時間半。「車がないとアウトドアサウナは無理」という思い込みを崩してくれる一軒です。日帰りデビューの最初の行き先として、これ以上の選択肢はありません。

車で2時間。海と富士の二大絶景

アクアラインを抜けて南房総へ約2時間。サ室の大窓いっぱいに広がる海は、都心の個室サウナでは絶対に手に入らない景色です。仲間と一棟貸し切れば、割り勘でひとり5,000円台から狙えます。
中央道で約2時間、河口湖の森の一棟貸し。「飲める水風呂」と評される富士山の天然水は、わざわざ行く理由になる冷たさと柔らかさです。静かにひとりで深くととのいたい日に。

新幹線でひとっ飛び、清流の聖地へ

東京から新幹線で浜松へ約90分、そこから車で30分。少し足を延ばす価値があるのは、予約不要・2,000円という気軽さと、阿多古川ダイブという非日常が両立しているからです。思い立った朝でも間に合います。

日帰りの良さは「身軽さ」です。大きな計画も、連休の調整もいらない。今週がんばった自分に、片道2時間のご褒美を。まずは予約サイトの空き枠を眺めるところから始めてみてください。

この記事で紹介したサウナ