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特集

仕事帰りに"ととのう"。都市型プライベートサウナの選び方とおすすめ5選

誰にも邪魔されない、自分だけのサウナ室。残業のあとでも通える都市型個室サウナの選び方のポイントと、東京・大阪・名古屋・福岡の実力派5施設を紹介します。


「サウナは好きだけど、混んでいる大浴場で気を使うのは疲れる」「ロウリュを自分のタイミングでやりたい」——そんな声に応えて、ここ数年で一気に増えたのが都市型のプライベートサウナです。完全個室で、温度も湿度も照明も自分仕様。仕事帰りの90分が、最高のリセット時間に変わります。

個室サウナ選び、3つのチェックポイント

予約前に確認したいこと

  • 水風呂の有無 — シャワーのみの施設もあるため、水風呂派は要確認
  • ロウリュの方式 — セルフロウリュ可なら、蒸気量を自分で調整できる
  • 料金体系 — 「室料」か「1人あたり」かで、2人利用時の総額が大きく変わる

東京 — 激戦区の二強スタイル

「ソロサウナ」という言葉を日本に定着させた草分け。着替えから休憩まですべて個室内で完結する設計は、没入感という点で今なお頭ひとつ抜けています。
全室水風呂付き&24時間営業という、使い勝手の鬼。温度・アロマ・照明・音楽までカスタマイズでき、「終電後にととのって始発で帰る」なんて使い方も可能です。

大阪・名古屋・福岡 — 地方都市の実力派

茶室×月の満ち欠けという和のコンセプトが光る心斎橋の個室サウナ。友人との会話を楽しみながらととのえる「コミュニケーションサウナ」を掲げているのもユニークです。
名駅徒歩5分で、個室ごとに水風呂と外気浴スペースまで完備。サウナ→水風呂→外気浴の王道動線を個室で完結できる施設は、全国的にもまだ希少です。
薬院駅徒歩2分、80分5,000円からという通いやすさが魅力。93℃の本格フィンランド式をひとり占めできる、福岡サウナーの「平日の駆け込み寺」です。

プライベートサウナを最大限楽しむコツ

個室サウナの真価は「誰にも合わせなくていい」こと。サウナ室に何分入るか、水風呂を何度にするか、休憩で何を聴くか——すべて自分で決められます。最初の1回は施設のおすすめ設定で入り、2回目以降に少しずつ自分好みに調整していくのが上級者への近道。月に1度の「自分メンテナンスの日」として予約を固定してしまうのもおすすめです。

この記事で紹介したサウナ